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銀魂 新訳紅桜編
評価:
集英社
¥ 580
(2010-04-16)
コメント:DVDがないので雑誌で。

以前より観たい観たいと騒いでいて、今日やっと観に行ってきた。
新作を希望する大きすぎる大人のお姉さんには物足りないかもしれないが、大画面で観るのもまた一味違った楽しみがあるのではないだろうか。
事前に真選組の出番もあると聞いていたのだが、物語の前後、関係ない場所で付け足されているだけで物語に関わって来ないのは少々残念だった。新訳、という言葉に多少の変更は期待したが殆ど内容はテレビのままである。
戦闘シーンが長くなり、所々に村塾時代の先生との回想が折り込まれて綺麗にまとまっている。

大画面で高杉のニヤァ笑いを見るだけでもファンには楽しいだろう。
映画になっても銀魂は銀魂というノリで、百聞は一見にしかずでまだ観ていない人には一度観てもらいたい。
相変わらずの嘘予告は真選組ファンにはこの上なく嬉しいものではないだろうか。

上映開始は館内笑い声があちこちからしていたが、物語が進むにつれ真剣に見入っている人が多く、満席状態の時にありがちな映画館でのお喋りでのざわめきがなかったのは見事だと感じた。 
個人的に最初の素振りをしている近藤がとてもいい感じに銀魂の近藤らしくてお気に入りである。
塩(しお) | 映画感想 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画…
銀魂は何故近場でやっていないんだ、観に行きたいのに仕事が。
仕事のバカヤロー。 
塩(しお) | 日々の呟き | comments(0) | trackbacks(0) |
天空の難破船
商品はDVDが見つからなかったのでCDで。

ロングランアニメなので観た事がなくても設定を知っている人も多いのでは。
小さくなっても頭脳は大人、迷宮なしの名探偵と毎回流れるアニメの映画。
最近のコナン映画は観ていなかったのだが、いつの間に怪盗キッドがレギュラー入りしていたのだろうか。
別作品の主人公だと知っている人は、子供ではなく大きな大人のお友達という気がする。
ただ今回のキッドは、名探偵コナンの怪盗キッドと言うより、まじっく快斗の黒羽快斗的な一面も見られたのでファンには嬉しい作品かもしれない。

 
塩(しお) | 映画感想 | comments(0) | trackbacks(0) |
タイタンの戦い
監督:ルイ・ルテリエ
出演:サム・ワーシントン(ペルセウス)、リーアム・ニーソン(ゼウス)、ジェマ・アータートン(イオ) 他

ギリシア神話好きならストーリーはありふれたものでしかないと思うが、映画で観るとまた違った感動があるのではないだろうか。
神と人間の間にできた半神であるペルセウスが人間として神々と戦う話。
神話に登場する神はどの神話も人間より人間臭いものだが、この話も例に漏れず神々の我が儘から始まる。
漁師の子として育ったペルセウスは、神に反旗を翻した人間がゼウスの像を破壊する際に巻き込まれ愛する家族を海で亡くす。
神の子としてゼウスが天界にペルセウスを迎えようとするが、人間として生きる事を選んだ彼はそれを拒み、ハデスとハデスの従えるクラーケンと戦う事になる。
磔にされたアンドロメダを救う話としては有名なので、神話を知らない人にも十分楽しめる話だと思われる。
神々にしろ人間の王にしろ、権力を持った者はロクな事を考えないと考えさせられる。
人間である事に拘り、神々しか扱えない武器やペガサスを与えられるもそれを拒むシーンは、人間としての拘りと捕らえればいいがその為に犠牲を出してしまうなら何故使わない、と使える物はなんでも使おう主義の人間には少々苛々するシーンもあるかもしれない。
漁師である事、人間である事に十分幸せだと答えるペルセウスの考え方は、現状に不満を持っている人間には自分の置かれた環境を振り返るいい機会ではないだろうか。
CGは動きが気になる個所もいくつかあったが、神話として捕らえるなら十分な動き。
三人の魔女やメデューサとの戦い等、神話を追って観て行くととても楽しい作品。
一部で聖闘士星矢の原作者車田正美のタイアップポスターが見られる所もあるとか。 

そう言えば気付いたら車田正美はジャンプから他誌に移動してしましたね☆今頃知りました。                                    

塩(しお) | 映画感想 | comments(0) | trackbacks(0) |
結局
タイアップ商品のグレープゼリーは買ってしまった。
でもジュース三種が見つからないのだが…。どこで売っているのだろう、それとももう完売…!? 
塩(しお) | 日々の呟き | comments(0) | trackbacks(0) |
明治タイアップ商品
銀魂パッケージのヨーグルトとプリンは買った。ヨーグルトは大量に買ったが他のも買うべきが悩む。 
塩(しお) | 日々の呟き | comments(0) | trackbacks(0) |
今日も
映画を観たので覚書。タイタンの戦い観てきた。感想はいつ上げられるんだろう。眠い…銀魂観たい…。 
塩(しお) | 日々の呟き | comments(0) | trackbacks(0) |
一人で観るもんじゃなかった…

今夜は「ウルフマン」を観てきた。レビューはまた後日(ガクガクブルブル)
心臓に悪かった(ドキドキ)

銀魂観に行けよ、とセルフ突っ込み。

アリスとコナンも観たので覚書。

塩(しお) | 日々の呟き | comments(0) | trackbacks(0) |
第9地区
評価:
コメント:予想を外す面白い内容。

監督:ニール・ブロムカンプ
出演:シャルト・コプリー(ヴィカス)、でヴィッド・ジェームズ(クーバス大佐) 他

エイリアンが地球に来ると言うと、大抵は地球制服になるのだがこの作品は違う。
まず宇宙船が来たのが南アフリカ。何故南アフリカ?と思ったら監督や主役が南アフリカ出身。(多分)

主人公はもしかしたら頭が弱いのでは?と何度も問いかけたくなるようなお人好しで、視聴者の方がハラハラする。突如上空に現れた宇宙船に乗っていたエイリアンは飢餓状態で地球人が保護をするのだが、文明を持っているはずのエイリアンは実に最下層の生活をしている。
見た目は「エビ」でキャットフードが好物なエイリアンは、見た目と違って知能も高いが中々そうは感じさせない。終始地球人とエイリアンが平和的に話し合えば平和交渉ができるのではないかと思わせる程、知能も高く地球の礼儀も弁えた「エビ」が存在するのだが、異形の者に対する地球人の恐怖心が対立や迫害を生む、社会的差別や問題も根本の部分で考えさせられる作品。
主人公はエイリアンの収集していた薬を浴びてしまい、人間からエイリアンへと徐々に身体を侵食され変化して行き、同時に能力もエイリアン化していく。
エイリアンにしか使用できない武器を使えるようになり、人類は主人公を人間としてではなく実験動物として扱い、もはや人間としての意識を持ちながら研究材料としてしか扱われない主人公に人類の傲慢さが伺える。
人間よりもエイリアンの親子の方が余程人間らしい愛情を見せてくれ、最後は結末だけでは終わらない「三年後」と言う未来がとても気になる作品。
突っ込みたい部分も多々ある作品だが、意表をつくという意味でも一度見てもらいたい作品である。
塩(しお) | 映画感想 | comments(0) | trackbacks(0) |
シャーロック・ホームズ
評価:
コメント:新しいイメージのホームズ

監督:
ガイ・リッチー

出演:
シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)
ジョン・ワトソン(ジュード・ロウ)
アイリーン・アドラー(レイチェル・マクアダムス)
ブラックウッド(マーク・ストロング)  他

今まで持っていたホームズとは全くイメージが違う武闘派シャーロック・ホームズ。
推理力・洞察力・観察力はまさに天才、天才は凡人の生活感覚とは違うと言うが彼もまさにそれ。
常識的な相棒・ワトソンとの対比が秀でていた。
時に喧嘩しながらも信頼と絆で結ばれた名コンビが、復活を予言して処刑されたブラックウッドの織りなす野望と事件を解決していく。

連続殺人の犯人として処刑される事になったブラックウッドは、復活を予言して死亡。しかし予告通りの復活を果たし黒魔術で世界を支配しようとする。
その魔術を推理で解いていくホームズは、時として腕力でも事件を解決していく。
原作のホームズの原点に帰ってみたという制作側の意図を組み込んだこの作品は、新しいホームズ像を見事に描いている。有名過ぎるホームズを知っていても知らなくても、一見はして欲しい作品である。
塩(しお) | 映画感想 | comments(0) | trackbacks(0) |
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